ワークショップ「いただ着ます」
11月9日(土)10:00-16:00

 

参加者は、好きな食材(野菜や果物、肉、魚など)を一種類持参し、その「食材」をイメージさせるような「いらなくなった服」を身につけて会場に集まる。ワークショップの前半では、参加者が持ち寄った食材を用いて、みんなでランチを作る「料理」を行なう。どんなランチができるかは、集まった食材しだい。後半は、料理と同じような感覚で、「いらなくなった服」を切ったり?混ぜたり?焼いたり?煮たり?して、新しい服を作る「服作り」を行なう。


会場 ‖ maru room

参加 ‖ 無料
持ち物 ‖ 好きな食材、いらなくなった服
対象 ‖ どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
事前予約 ‖ 当日の飛び入り参加も歓迎です。

 

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maru room exhibition vol.5
西尾美也個展「着がえる家」
11月21日(木)-24日(日),11月28日(木)-12月1日(日)9:30-18:00(飯村赤ちゃんは木曜日定休、11/22-12/1の期間観覧可)

観覧 ‖ 無料 会場 ‖ maru room、飯村赤ちゃん
主催 ‖ 一般社団法人はなまる 企画 ‖ 飯村有加
後援 ‖ 奈良県立大学 協力 ‖ 飯村赤ちゃん
奈良県「平成31年度未来へつなぐ文化活動ステップアップ補助金」採択事業

芸術複合施設「maru room(マルルーム)」では、奈良と生活を巡るアートプロジェクトとして、西尾美也の個展を開催します。西尾は、装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開してきました。本展では、「住居一体型」を特徴とするmaru roomから着想を得て付けられた「着がえる家」というタイトルのもと、家族写真と服をテーマにした旧作のシリーズや、西尾が自ら子育てをする中で実践している服と生活の関係を、「お絵かきの服」や「服アルバム」として発表します。さらに、西尾が奈良に拠点を移してからその佇まいに魅了されてきたという飯村赤ちゃん(子ども服屋)でも、今回特別に協力を得て一部の作品を展示します。また、展覧会に先立ち、「料理と服作り」を掛け合わせたワークショップも開催します。この展覧会を通して、誰しもが毎日のように行う服を着ることや着がえることの喜びを再発見する機会となれば幸いです。

同時開催「母と子の親子食堂」
11月24日(日),12月1日(日)11:00-14:00
料金 ‖ 小学生以下無料、大人は投げ銭

 

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西尾美也 Nishio Yoshinari
1982年奈良県生まれ、同在住。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。文化庁芸術家在外研修員(ケニア共和国ナイロビ)などを経て、現在、奈良県立大学地域創造学部准教授。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」も手がける。
近年のグループ展に、「DOMANI・明日展」(2018年に国立新美術館)、「あいちトリエンナーレ2016」などがある。奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」ではプログラム・ディレクターも務めている。
http://yoshinarinishio.net