11月9日(土)、maru roomにて西尾美也個展「着がえる家」関連ワークショップ「いただ着ます」を開催しました!

ワークショップ「いただ着ます」は、好きな食材(野菜や果物、肉、魚など)を一種類持参し、その「食材」をイメージさせるような「いらなくなった服」を身につけて会場に集まります。

※以下、撮影すべて前川俊介

 

玉ねぎと、玉ねぎで染めた布をイメージした着なくなった服。

 

海苔と、海苔とパッケージを連想させる服。などなど、様々な食材が集まりました!

集まった食材をみながら、即興でお料理。どんどんと斬新なお料理ができてきます!

 

集まった食材だけで、彩り豊かな食卓になりました!

「いただ着ます!」

 

後半は、料理と同じような感覚で、「いらなくなった服」を切ったり?混ぜたり?焼いたり?煮たり?して、新しい服を作る「服作り」を行います。

小学校の家庭科以来のミシンです!という参加者多数。

でも、楽しい!型紙なし、下縫いなし。前半で作った創作料理のレシピを元に、海苔(を連想して持ってきた服)でネギ(を連想して持ってきた服)を巻いたり、切って混ぜ合わせてみたり。

 

完成した服を着て、皆で集合写真を撮りました。

即興の料理も服作りも、意外となんとかなるもので、むしろ、普段食べたことのない組み合わせの発見があったり、着たことのない服を着ることで自分の新たな一面を発見したり、料理も服作りも「自由でいいんだ!」と自分自身が無意識に持っている囚われた概念を解放することのできるワークショップでした。

参加者の皆さま、ありがとうございました!!

 

ワークショップで完成した服たちは、11月21日(木)からはじまる西尾美也個展「着がえる家」で展示されます。

展覧会の詳細は、明日、改めてお知らせいたします!こちらもどうぞお楽しみに!