In理事持ち回り企画

理事企画vol.5 西尾美也個展「着がえる家」

一般社団法人はなまる理事持ち回り企画vol.5(担当:飯村)のお知らせです。

 

西尾美也個展「着がえる家」

日時:11月21日(木)〜24日(日)、28日(木)〜12月1日(日)

   9:30〜18:00

場所:maru room 奈良市芝辻町2丁目6-14(アクセス

 

 芸術複合施設「maru room」では、奈良と生活を巡るアートプロジェクトとして、西尾美也の個展を開催します。西尾は、装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開してきました。本展では、「住居一体型」を特徴とするmaru roomから着想を得て付けられた「着がえる家」というタイトルのもと、家族写真と服をテーマにした旧作のシリーズや、西尾が自ら子育てをする中で実践している服と生活の関係を、「お絵かきの服」や「服アルバム」として発表します。

 さらに、西尾が奈良に拠点を移してからその佇まいに魅了されてきたという飯村赤ちゃん(子ども服屋)でも、今回特別に協力を得て一部の作品を展示します。また、展覧会に先立ち、「料理と服作り」を掛け合わせたワークショップも開催します。

 この展覧会を通して、誰しもが毎日のように行う服を着ることや着替えることの喜びを再発見する機会となれば幸いです。

 

主催:一般社団法人はなまる
企画:飯村有加 協力:奈良県立大学、飯村赤ちゃん
奈良県「2019年度未来へつなぐ文化活動ステップアップ補助金」採択事業

 

 

西尾美也 プロフィール
1982年生まれ、同県在住。
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。文化庁新進芸術家海外研修制度2年派遣研修員(ケニア共和国ナイロビ)等を経て、現在、奈良県立大学地域創造学部准教授。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」も手がける。近年の主なグループ展に、「DOMANI・明日展」(2018年に国立新美術館)、「あいちトリエンナーレ2016」などがある。奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」ではプログラム・ディレクターも務めている。
http://yoshinarinishio.net

 

 

☆同時開催☆

母と子の親子食堂 2019年11月24日(日)、12月1日(日)11:00-14:00

小学生以下無料、大人は投げ銭

 

アートに囲まれて、皆でほっこりご飯をゆっくり食べましょう。

24日はキッシュとあったかスープのセット。1日はちらし寿司とお味噌汁の予定です。

In準備・会期中の様子

ワークショップ「いただ着ます」レポート!

11月9日(土)、maru roomにて西尾美也個展「着がえる家」関連ワークショップ「いただ着ます」を開催しました!

ワークショップ「いただ着ます」は、好きな食材(野菜や果物、肉、魚など)を一種類持参し、その「食材」をイメージさせるような「いらなくなった服」を身につけて会場に集まります。

※以下、撮影すべて前川俊介

 

玉ねぎと、玉ねぎで染めた布をイメージした着なくなった服。

 

海苔と、海苔とパッケージを連想させる服。などなど、様々な食材が集まりました!

集まった食材をみながら、即興でお料理。どんどんと斬新なお料理ができてきます!

 

集まった食材だけで、彩り豊かな食卓になりました!

「いただ着ます!」

 

後半は、料理と同じような感覚で、「いらなくなった服」を切ったり?混ぜたり?焼いたり?煮たり?して、新しい服を作る「服作り」を行います。

小学校の家庭科以来のミシンです!という参加者多数。

でも、楽しい!型紙なし、下縫いなし。前半で作った創作料理のレシピを元に、海苔(を連想して持ってきた服)でネギ(を連想して持ってきた服)を巻いたり、切って混ぜ合わせてみたり。

 

完成した服を着て、皆で集合写真を撮りました。

即興の料理も服作りも、意外となんとかなるもので、むしろ、普段食べたことのない組み合わせの発見があったり、着たことのない服を着ることで自分の新たな一面を発見したり、料理も服作りも「自由でいいんだ!」と自分自身が無意識に持っている囚われた概念を解放することのできるワークショップでした。

参加者の皆さま、ありがとうございました!!

 

ワークショップで完成した服たちは、11月21日(木)からはじまる西尾美也個展「着がえる家」で展示されます。

展覧会の詳細は、明日、改めてお知らせいたします!こちらもどうぞお楽しみに!

Inワークショップ

西尾美也個展「着がえる家」関連ワークショップ「いただ着ます」開催!

 

 

ワークショップ「いただ着ます」
11月9日(土)10:00-16:00

 

参加者は、好きな食材(野菜や果物、肉、魚など)を一種類持参し、その「食材」をイメージさせるような「いらなくなった服」を身につけて会場に集まる。ワークショップの前半では、参加者が持ち寄った食材を用いて、みんなでランチを作る「料理」を行なう。どんなランチができるかは、集まった食材しだい。後半は、料理と同じような感覚で、「いらなくなった服」を切ったり?混ぜたり?焼いたり?煮たり?して、新しい服を作る「服作り」を行なう。


会場 ‖ maru room

参加 ‖ 無料
持ち物 ‖ 好きな食材、いらなくなった服
対象 ‖ どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
事前予約 ‖ 当日の飛び入り参加も歓迎です。

 

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maru room exhibition vol.5
西尾美也個展「着がえる家」
11月21日(木)-24日(日),11月28日(木)-12月1日(日)9:30-18:00(飯村赤ちゃんは木曜日定休、11/22-12/1の期間観覧可)

観覧 ‖ 無料 会場 ‖ maru room、飯村赤ちゃん
主催 ‖ 一般社団法人はなまる 企画 ‖ 飯村有加
後援 ‖ 奈良県立大学 協力 ‖ 飯村赤ちゃん
奈良県「平成31年度未来へつなぐ文化活動ステップアップ補助金」採択事業

芸術複合施設「maru room(マルルーム)」では、奈良と生活を巡るアートプロジェクトとして、西尾美也の個展を開催します。西尾は、装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開してきました。本展では、「住居一体型」を特徴とするmaru roomから着想を得て付けられた「着がえる家」というタイトルのもと、家族写真と服をテーマにした旧作のシリーズや、西尾が自ら子育てをする中で実践している服と生活の関係を、「お絵かきの服」や「服アルバム」として発表します。さらに、西尾が奈良に拠点を移してからその佇まいに魅了されてきたという飯村赤ちゃん(子ども服屋)でも、今回特別に協力を得て一部の作品を展示します。また、展覧会に先立ち、「料理と服作り」を掛け合わせたワークショップも開催します。この展覧会を通して、誰しもが毎日のように行う服を着ることや着がえることの喜びを再発見する機会となれば幸いです。

同時開催「母と子の親子食堂」
11月24日(日),12月1日(日)11:00-14:00
料金 ‖ 小学生以下無料、大人は投げ銭

 

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西尾美也 Nishio Yoshinari
1982年奈良県生まれ、同在住。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。文化庁芸術家在外研修員(ケニア共和国ナイロビ)などを経て、現在、奈良県立大学地域創造学部准教授。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」も手がける。
近年のグループ展に、「DOMANI・明日展」(2018年に国立新美術館)、「あいちトリエンナーレ2016」などがある。奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」ではプログラム・ディレクターも務めている。
http://yoshinarinishio.net

In準備・会期中の様子

アーティストトーク&親子食堂・秋のヌードデッサン会盛況でした!

遅ればせながら10/17-27開催「The Neighborhood」好評のうちに終了いたしました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!企画した私たちにとっても、とても学びの多い展覧会となりました。

アーティスト・トークでは、学生さんたちの制作に対する真摯な想いをたくさん聞くことができました。

親子食堂は、朝鮮・韓国料理にチャレンジ!本場の作り方を教えてもらいながら…

キンパにチヂミ!食を通して、交流を楽しみました。

何故か距離のあるすぐお隣の国のこと。お家にお邪魔するように、食や芸術を通して個人と個人で対話ができれば、世界はもっと良い方向に進んでいくはず🌈素晴らしい機会をくださった大阪朝鮮高級学校美術部の皆さま、本当にありがとうございました。

 

昨日は、秋のヌードデッサン会が開かれました。10名以上の方がご参加され、ヌードデッサンを満喫されていました。同じモチーフでも人によって表現が全然違ってどれも素敵ですね。ヌードデッサン会は来年も開催される予定とのこと!またこちらでも紹介しますね。

 

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次回は、11/9(土)10:00-16:00「いただ着ます」を開催します!!

詳細は追ってお知らせいたします。お楽しみに!