In参加者募集中

草木染め講座「たまねぎの皮で染めてみよう」&冬野菜のカレー(おやこ食堂)

maru roomで草木染めの1日ワークショップを開催します!

身近な材料を使っての草木染め講座です🌿

身近にある素材で、布を染めることができると知っていますか?お料理のあと捨ててしまう玉ねぎの皮。煮込んで、ハンカチを漬けたらあら不思議!キレイな色になるんです。今回はそんな「玉ねぎの皮」を使って、皆でハンカチを染めてみましょう🌟小さなお子様から大人の皆さんまでどなたでもご参加いただけます。

休憩時間にはmaru roomでいつもこどもの見守りボランティアで活躍してくれている平田さんがギター&詩吟の演奏を披露してくれます。

 

12月8日(日)11:00〜15:00
参加費:材料代として300円
年齢制限無し!何歳からでもお一人でも大歓迎
ハンカチは持ち帰ることができます。
持ち物:汚れてもいい格好 ゴム手袋 ビニール袋1枚 あれば玉ねぎの皮


この日はおやこ食堂もオープン!
(小学生以下無料、中学生以上はワンコイン500円)

冬野菜たっぷりのカレーを予定しています😊

※おやこ食堂でランチをご希望の方は数に限りがありますのでなるべくご予約ください。


予約はお名前と連絡先、おやこ食堂ランチの有無を明記の上、info◎hanamaru-nara.art(◎→@)までお送りください。12月6日が締め切りです。先着順で定員10名です。当日の予約状況によっては、当日飛び込み参加も可能です。予約状況は、maru roomのインスラグラムをチェックしてくださいませ。

In準備・会期中の様子

理事企画vol.5「着がえる家」会期残り2日です!

西尾美也個展「着がえる家」会期前半は100名近くの方にお越しいただきました。ありがとうございます!

元々この家にあったような錯覚に陥るほど、どの部屋にもぴたっとマッチした作品たちが楽しげに並んでいます。

「トースターの中のも作品ですか?」「いえ、これは私の昼ごはんです(笑)」といったやり取りがあるほど、どこまでが作品でどこからが家の日常なのか、境界が曖昧な展示となっているのも、住居一体型のmaru roomならではだと思います。美術って、自分の視点次第で案外身近にあるもんなんやな…!と思っていただけていれば何よりです。

 

3回も来てくださった学生さんは、3回目にはすべての展示ばっちり解説ツアーをしてくださっていました。流暢な説明にお友達も家主である私もふむふむと思わず頷いちゃいます。

 

もうひとつの展示会場、飯村赤ちゃん(子ども服屋)にも多くの方にお越し下さり、ありがとうございます。普段あまり子ども服屋と縁の無い方も、お店が気になっていたけど入ることに戸惑われていた方も、この機会に是非足を踏み入れてみてください。

この子ども服屋「飯村赤ちゃん」は、maru room家主の飯村の伯父が営むお店です。祖父祖母が営んでいたときからしょっちゅう遊びに行っていた思い出の場所。ここなら、面白い展示ができるはず!自分のルーツを掘り起こすきっかけになるような展示をしてみたいな。そう思い続けていた飯村の妄想が、西尾美也さんのお力を借りて、ついに実現した形となっています。

子ども服に囲まれる大人サイズの子ども服!?を是非、目撃してください!

 

「着がえる家」会期は明日明後日、残り2日間となりました。

日曜日には、おやこ食堂(ちらし寿司と野菜たっぷりのお味噌汁)もあります!

🌟11:00-14:00 子ども無料、大人はハートマネー(投げ銭)🌟

 

皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

In理事持ち回り企画

理事企画vol.5 西尾美也個展「着がえる家」

一般社団法人はなまる理事持ち回り企画vol.5(担当:飯村)のお知らせです。

 

西尾美也個展「着がえる家」

日時:11月21日(木)〜24日(日)、28日(木)〜12月1日(日)

   9:30〜18:00

場所:maru room 奈良市芝辻町2丁目6-14(アクセス

 

 芸術複合施設「maru room」では、奈良と生活を巡るアートプロジェクトとして、西尾美也の個展を開催します。西尾は、装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開してきました。本展では、「住居一体型」を特徴とするmaru roomから着想を得て付けられた「着がえる家」というタイトルのもと、家族写真と服をテーマにした旧作のシリーズや、西尾が自ら子育てをする中で実践している服と生活の関係を、「お絵かきの服」や「服アルバム」として発表します。

 さらに、西尾が奈良に拠点を移してからその佇まいに魅了されてきたという飯村赤ちゃん(子ども服屋)でも、今回特別に協力を得て一部の作品を展示します。また、展覧会に先立ち、「料理と服作り」を掛け合わせたワークショップも開催します。

 この展覧会を通して、誰しもが毎日のように行う服を着ることや着替えることの喜びを再発見する機会となれば幸いです。

 

主催:一般社団法人はなまる
企画:飯村有加 協力:奈良県立大学、飯村赤ちゃん
奈良県「2019年度未来へつなぐ文化活動ステップアップ補助金」採択事業

 

 

西尾美也 プロフィール
1982年生まれ、同県在住。
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。文化庁新進芸術家海外研修制度2年派遣研修員(ケニア共和国ナイロビ)等を経て、現在、奈良県立大学地域創造学部准教授。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」も手がける。近年の主なグループ展に、「DOMANI・明日展」(2018年に国立新美術館)、「あいちトリエンナーレ2016」などがある。奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」ではプログラム・ディレクターも務めている。
http://yoshinarinishio.net

 

 

☆同時開催☆

母と子の親子食堂 2019年11月24日(日)、12月1日(日)11:00-14:00

小学生以下無料、大人は投げ銭

 

アートに囲まれて、皆でほっこりご飯をゆっくり食べましょう。

24日はキッシュとあったかスープのセット。1日はちらし寿司とお味噌汁の予定です。

In準備・会期中の様子

ワークショップ「いただ着ます」レポート!

11月9日(土)、maru roomにて西尾美也個展「着がえる家」関連ワークショップ「いただ着ます」を開催しました!

ワークショップ「いただ着ます」は、好きな食材(野菜や果物、肉、魚など)を一種類持参し、その「食材」をイメージさせるような「いらなくなった服」を身につけて会場に集まります。

※以下、撮影すべて前川俊介

 

玉ねぎと、玉ねぎで染めた布をイメージした着なくなった服。

 

海苔と、海苔とパッケージを連想させる服。などなど、様々な食材が集まりました!

集まった食材をみながら、即興でお料理。どんどんと斬新なお料理ができてきます!

 

集まった食材だけで、彩り豊かな食卓になりました!

「いただ着ます!」

 

後半は、料理と同じような感覚で、「いらなくなった服」を切ったり?混ぜたり?焼いたり?煮たり?して、新しい服を作る「服作り」を行います。

小学校の家庭科以来のミシンです!という参加者多数。

でも、楽しい!型紙なし、下縫いなし。前半で作った創作料理のレシピを元に、海苔(を連想して持ってきた服)でネギ(を連想して持ってきた服)を巻いたり、切って混ぜ合わせてみたり。

 

完成した服を着て、皆で集合写真を撮りました。

即興の料理も服作りも、意外となんとかなるもので、むしろ、普段食べたことのない組み合わせの発見があったり、着たことのない服を着ることで自分の新たな一面を発見したり、料理も服作りも「自由でいいんだ!」と自分自身が無意識に持っている囚われた概念を解放することのできるワークショップでした。

参加者の皆さま、ありがとうございました!!

 

ワークショップで完成した服たちは、11月21日(木)からはじまる西尾美也個展「着がえる家」で展示されます。

展覧会の詳細は、明日、改めてお知らせいたします!こちらもどうぞお楽しみに!

Inワークショップ

西尾美也個展「着がえる家」関連ワークショップ「いただ着ます」開催!

 

 

ワークショップ「いただ着ます」
11月9日(土)10:00-16:00

 

参加者は、好きな食材(野菜や果物、肉、魚など)を一種類持参し、その「食材」をイメージさせるような「いらなくなった服」を身につけて会場に集まる。ワークショップの前半では、参加者が持ち寄った食材を用いて、みんなでランチを作る「料理」を行なう。どんなランチができるかは、集まった食材しだい。後半は、料理と同じような感覚で、「いらなくなった服」を切ったり?混ぜたり?焼いたり?煮たり?して、新しい服を作る「服作り」を行なう。


会場 ‖ maru room

参加 ‖ 無料
持ち物 ‖ 好きな食材、いらなくなった服
対象 ‖ どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
事前予約 ‖ 当日の飛び入り参加も歓迎です。

 

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maru room exhibition vol.5
西尾美也個展「着がえる家」
11月21日(木)-24日(日),11月28日(木)-12月1日(日)9:30-18:00(飯村赤ちゃんは木曜日定休、11/22-12/1の期間観覧可)

観覧 ‖ 無料 会場 ‖ maru room、飯村赤ちゃん
主催 ‖ 一般社団法人はなまる 企画 ‖ 飯村有加
後援 ‖ 奈良県立大学 協力 ‖ 飯村赤ちゃん
奈良県「平成31年度未来へつなぐ文化活動ステップアップ補助金」採択事業

芸術複合施設「maru room(マルルーム)」では、奈良と生活を巡るアートプロジェクトとして、西尾美也の個展を開催します。西尾は、装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開してきました。本展では、「住居一体型」を特徴とするmaru roomから着想を得て付けられた「着がえる家」というタイトルのもと、家族写真と服をテーマにした旧作のシリーズや、西尾が自ら子育てをする中で実践している服と生活の関係を、「お絵かきの服」や「服アルバム」として発表します。さらに、西尾が奈良に拠点を移してからその佇まいに魅了されてきたという飯村赤ちゃん(子ども服屋)でも、今回特別に協力を得て一部の作品を展示します。また、展覧会に先立ち、「料理と服作り」を掛け合わせたワークショップも開催します。この展覧会を通して、誰しもが毎日のように行う服を着ることや着がえることの喜びを再発見する機会となれば幸いです。

同時開催「母と子の親子食堂」
11月24日(日),12月1日(日)11:00-14:00
料金 ‖ 小学生以下無料、大人は投げ銭

 

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西尾美也 Nishio Yoshinari
1982年奈良県生まれ、同在住。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。文化庁芸術家在外研修員(ケニア共和国ナイロビ)などを経て、現在、奈良県立大学地域創造学部准教授。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」も手がける。
近年のグループ展に、「DOMANI・明日展」(2018年に国立新美術館)、「あいちトリエンナーレ2016」などがある。奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」ではプログラム・ディレクターも務めている。
http://yoshinarinishio.net