In準備・会期中の様子

理事企画vol.1 8日間ありがとうございました!

6月20日からスタートした「まわるめぐる展・おやこ食堂・住み開き」は30日に無事全会期を終了しました。
8日間で、おとな77人・こども27人にお越しいただきました!
おやこ食堂も30セット以上楽しんでいただきました🍙

日替わりで嬉しい一品もついていました。この日はみずみずしいサクランボ🍒

いただいたお祝いのお花と、長友紀子さんの作品「虹が出た」(立体)「雨上がり」(掛け軸)

 

一部屋ずつ今回展示された作品を紹介していきます。
まずは入り口入ってすぐの応接室。

左から「レイニーとサニー」「レインボウ」「ヤドカリ+」「ヤドカリ」
作家:長友紀子さん

 


左から「ふるえる瓶」「me.loop.soil」「harmony」「living thing」「美しい景色」「土と光」
作家:厚芝ひろみさん

 


左から「ふとんとひかりの夢」「温日」作家:牧村志穂さん


水彩(壁3点)と切り絵(棚6点)作家:MOMOKOさん

奥へ進んで、赤い絨毯の部屋。


「空へ」(手前)「うまれる」(奥下)「はじめの一歩」(奥中央)「発芽」(奥上)
作家:たかはしなつきさん

一番奥の白壁の部屋。

右から「霞み」「子どものスケッチ」2点


右から「矢車草」「子どものスケッチ」「山」「風が通る」作家:夛山祐子さん

 


左から「白昼夢」「静かな森」「Untitled」「Untitled」「Untitled」「静かな森」「原っぱ」
作家:中尾めぐみさん

 

合計35点の展示となりました。
小さな子どもたちも作品を興味津々と見ていたり、子育て中のお母さんが「これを見たら頑張れる気がします」と人生で初めて絵をご購入されたり、一般のギャラリーとは違った楽しみ方をしていただいた方も多かったかなと思います。嬉しいご感想もたくさん頂戴しました、お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。そして改めて、ご出展いただいた作家の皆さま、おやこ食堂のAさん、はなまるの面々、ありがとうございました!

長友紀子さん(Gallery Den mym)、中尾めぐみさんは個展がひかえているそうです。

こちらも是非!!

 

次回は、7月20日(木)から「くずたみうまれ」を開催します。

詳細はまた後日、こちらのブログで紹介いたします!お楽しみに!

 

In準備・会期中の様子

理事企画vol.1 次回は6/27(木)からオープンです

6月20日にスタートした理事企画vol.1 「まわるめぐる展・おやこ食堂・住み開き」前半の会期を無事終えました。
今週は、6月28日(木)―30日(日)オープンです。またよろしくお願いいたします。

 

育児と他の仕事やその他諸々でてんやわんやになりながらのスタートでしたが、理解ある夫とかわいい娘、両親、はなまるの仲間、作家の皆さん、お料理担当のAさん…いろいろな人に支えてもらいながらオープンできました!

今回は広報も広くうてていないし、誰も来なかったらどうしよう・・・
逆に、キャパを超える人達が来すぎたらどうしよう・・・

いろいろな不安を抱えながら初日を迎えましたが、気がつけば4日間で大人40人子ども12人と、ちょうど良い感じに途切れず、しかしひとりひとりご対応できるくらいゆるやかに、色々な方が遊びにきてくださいました。

「仕事はパソコンに向き合っているだけなので、アートに関わったりボランティアがしたくて」と、ふらっと自転車で来てくださった方。元々郡山に住んでいて、子連れで“はならぁと”を楽しんでいたけれど最近は遠方で行けず、でも、アートイベントに行きたいと思っていたお母さんや、1歳半の娘さんがどんどん元気に動き出して家にいられないので行くあてを日々探しているというお母さん。ポスティングを見て来てくれたご近所の子どもたち。

「こんな場所を作ってくれてありがとうございます。」なんて言葉を言ってくれたお客さんも。有り難いです。

 

娘もたくさんのお姉さんお兄さんに囲まれて、色々な人に抱っこしてもらって、毎日楽しそうでした。おもちゃを頑なな表情で渡したがらない娘の姿を初めて見ました。新たな一面が見れて嬉しかったです。

 

子どもは無料で食べられる「おやこ食堂」。毎日丹精込めておむすびを握ってくださいました。
このキッチン、保健所の許可も取りましたので、安心して食事提供できます。(子ども食堂は営利目的でないと保健所が判断した場合、必ずしも許可を取る必要はないみたいですよ。)

※本当は素敵なカゴに入っていて、お漬物とお味噌汁が付きます!美味しすぎてすぐ食べちゃって、写真がぜんぜんない!今週の分はしっかり撮影して残しておかなければ。

トトモニのりぷさんの足圧ほぐしもお客さんが絶えない人気ぶり。ご予約の方からご近所さんまで、身体と心をほぐして帰られました。

 

シルクスクリーンのワークショップも、楽しんでいただけました。
maru roomにはシルクスクリーンの機材と作業場が揃っていますよ〜。

力作揃い!!世界にひとつのシャツやカバンができました。

 

お越しくださいました皆さま、お手伝いに来てくださった皆さま、ありがとうございました。

また、27日(木)から、maru roomでお待ちしています。

In準備・会期中の様子

理事企画vol.1 いよいよはじまります

いよいよ本日、6月20日から「まわるめぐる展・おやこ食堂・住み開き」がはじまります。

 

スケジュールギリギリの壁塗りからはじまり・・・

 

設営の様子

 

子ども達も一緒に、たのしく搬入しました😊

 

当初、小作品2-3点をお願いしますとお話していたのですが、出展者の皆さんがたくさん作品を持ってきてくださったこともあり、気がつけば、作品数30点以上と見ごたえたっぷりの展覧会になりました!ありがとうございます!

 

はじめての試みなので、ゆっくりまったり、いきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

明日はおやこ食堂と、足圧ほぐしがあります。明後日は、シルクスクリーンのワークショップも。まだ若干数ご予約可能です。

In理事持ち回り企画

理事企画vol.1 まわるめぐる展・子ども食堂・住み開き

一般社団法人はなまる理事[ maru room ]持ち回り企画vol.1(担当:飯村)のお知らせです。

 

⦿ 住み開き
赤ちゃんのいる普通の家を住み開きながら、展覧会をします。

ここには、生活のすぐ隣にアートがあります。
美味しいおむすびや、足圧マッサージも用意しています。お友達の家に遊びにいくように、ふらっときて、くつろいでください。きっと家主も赤ちゃんと一緒に、隣でくつろいでいます。赤ちゃんのペースに合わせてオープンしています。お愛想無かったらごめんなさい。

※住み開きとは…クリエイター・アサダワタルさんが提唱している、自宅というプライベートな空間の一部を開放し、友人や知人あるいは見知らぬ他人まで、さまざまな人が集うパブリックスペースとして共有する新たなコミュニケーションの手法。
(引用:家から始めるコミュニティづくり、「住み開き」のススメ

 

日時:6月20日(木)〜23日(日)、27日(木)〜30日(日)

   10:00〜18:00

場所:maru room(マルルーム)奈良市芝辻町2丁目6-14(アクセス

 


 

⦿展覧会「まわる めぐる展」

自分のコレクションを自慢するように、生活空間に作品を飾ります。今回は、子育てをしながら描かれたり、子どもや自然からインスピレーションを得た作品が集まりました。命の力強さや、繊細さ、豊かさを感じていただける機会になれば幸いです。
出展:厚芝ひろみ、たかはしなつき、夛山祐子、中尾めぐみ、牧村志穂、長友紀子、momoko

 

⦿会期中のイベント
・H.A.M PRINTERS -シルクスクリーンワークショップ-
親子でも楽しめる印刷ワークショップです。小さい版を手作りして名前や好きな言葉を布にどんどんプリント!本格的な機材とプロの技術を体験していただけます。
6月22日(土)13時〜16時 1組2,500円(インク代・材料費込)先着5組

持ち物:名前や柄を刷りたいシャツやトートバッグやハンカチなど
要予約:お名前と電話番号を添えてinfo◎hanamaru-nara.art(◎→@)へメールをお送りください。

 

・出張トトモニのりぷ -足圧ほぐし-
身体と心が固まっていませんか?足裏で踏んでもらうとあら不思議。筋肉も心もをやわらかくほぐれてリフレッシュ。
6月21日(金),23日(日)料金:ドネーション(お気持ち)

 


 

⦿母と子の親子食堂  -おむすびランチ-
アートに囲まれた空間で、美味しいおむすびを皆で食べましょう。具沢山のお味噌汁、自家製のお漬物もついてきますよ。
子ども食堂と同じように、小学生以下は無料です。
6月21日(金),22日(土),23日(日),29日(土),30日(日)11:30〜14:00

大人300円、小学生以下無料(おかわり100円)、自家製梅ジュース 50円(予定)

 


 

出展作家プロフィール

◉厚芝ひろみ ATSUSHIBA Hiromi

1983 奈良県生まれ
2006 近畿大学文芸学部芸術学科造形美術専攻 卒業
2009 鳴門教育大学大学院美術コース 修了


 2014 晩鐘(工場跡/奈良)
   第2回Japanese Art Festival/hpgrp GALLERY ・アメリカ
   奈良・町家の芸術祭はならぁと/紙器工場跡(’11中尾家,’12厚芝家,’13佐藤邸)
2016  国際インパクトアートフェスティバル/京都市美術館(’10,’11)
2017 開廊15周年記念展 wks.祭 - 平面展 -/ギャラリーwks.・大阪
   国展新人賞受賞/国立新美術館・東京(’08’,11,’12,’13,’14,’15,’16,’18)
   東吉野アートプロジェクト/丹生川上神社中社・奈良
   Daegu Art Fair/EXCO・韓国
2018 やすみじかん/ギャラリー向日葵、あづま/東京(’12,’13,’14,’15,’16,’17)
   ワンダーシード/トーキョーアーツアンドスペース本郷・東京(’15)
   神戸アートマルシェ(神戸メリケンパークオリエンタルホテル・兵庫)
   学園前アートフェスタ/淺沼記念館・奈良
   SYSTEMA BIENNRLE/ミケランジェロ美術館・イタリア
   ART RIGA FAIR/鉄道博物館・ラトビア共和国

2019 GOMA Gallery ExaArt(大阪)、喜多美術館(奈良)

他、グループ展多数

 

◉中尾めぐみ
1981年 奈良県生まれ
2002年 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 美術科卒業

現在 奈良市在住

 

個展

2004 浮遊代理店 (奈良)
2009 「どこか」アートスペース 虹 (京都)
2010 「どこか」  cafe sample (奈良)
2016 「白昼夢」k3ギャラリー(奈良)
            「小さな部屋」奈良町にぎわいの家(奈良)
2017 「白昼夢」AIR 南山城村(京都)


グループ展

2010 奈良アートプロム (奈良)
2011 木津川アート (京都)
2012 木津川アート (京都)
2013  はならぁと(奈良)
            木津川アート(京都)
2015    高尾小フェス(京都南山城村)

 

◉momoko

1980年生まれ、生駒市在住
子育ての気分転換に作品作りを始める。
2018年、オリジナルTシャツブランド、M+O worksを立ち上げる。
同じく2018年、カンボジアのバー、cloudにて壁画を描く。
切り絵や水彩、Tシャツのデザインなど、幅広く制作中。
展覧会 2014年 生駒市民文化祭出展

Inアバウト

About(アバウト)

撮影:佐伯慎亮

 

[About maru room]

大叔母の残した、昭和の趣が残る奥行きのある戸建て物件を改修しました。

個性的な展示室3室の他に、シルクスクリーン作業場、キッチン、子どものためのプレイルーム、和室があり、様々な利用方法が可能です。展示の他にも、子ども食堂や子ども向けワークショップ、食に関する勉強会の開催、映画上映会など、芸術と生活が密着した場所を目指します。

家主は0歳児を育てながら「住み開き」スタイルでオープンしています。

※住み開きとは…クリエイター・アサダワタルさんが提唱している、自宅というプライベートな空間の一部を開放し、友人や知人あるいは見知らぬ他人まで、さまざまな人が集うパブリックスペースとして共有する新たなコミュニケーションの手法。(引用:家から始めるコミュニティづくり、「住み開き」のススメ

 


[図面]

 

◉展示室1:応接室

天井のしつらえが特徴的な応接間に展示用の棚を取り付けています。
個性的な空間ですが、上手に展示すればとても魅力的な空間になります。

 

◉展示室2:白壁部屋
いわゆるホワイトキューブです。スポットライトも付いています。広々と勝手よく使えます。

 

◉展示室3:赤絨毯部屋
赤い絨毯が特徴的な小部屋です。

 

◉キッチン
普通のよくある家のキッチン。保健所の飲食店経営許可を取得しています。

 

◉子どもの遊び場
おもちゃや絵本をいっぱい用意しています。たくさん散らかして、たくさん遊んでください。

 

◉板の間
10畳ほどある使い勝手の良い空間です。

 

◉シルクスクリーン作業場
シルクスクリーンの機材が揃っています。


備品・機材

簡易プロジェクター、スポット、ミキサー、マイク、電子ピアノ、椅子(6脚)、子供用椅子(5脚)、座布団(20枚)、冷蔵庫、電子レンジ

Wi-Fiあり


[貸出について]
各部屋貸出可能です。(1部屋1,000円/日〜)
お気軽にお問い合わせください。
info◎hanamaru-nara.art(◎→@)